主人の海外転勤に同行して自律神経失調症を発症 女性 42歳 T.Y.さん

自律神経とは、体の機関を調整したりコントロールする部分であるため、ここに異常が起きてしまうと体全体の生体バランスが崩れていってしまうのです。

体調が悪いのに病院で検査をしてもはっきりとした原因がわからない、そういった方は自律神経失調症の可能性もありますので、心療内科などの専門医を早めに受診された方がいいかもしれません。

何が原因で自律神経失調症になったか

病気の症状が人によってそれぞれ違うように、自律神経失調症の原因も特定するのは難しいことなのかもしれません。

私の場合は主人の海外転勤に同行したところ、あまりの生活環境の変化に全くついていけずに発症してしまったようです。

地方のゆっくりした環境で生まれ育ち、それまで海外旅行にすら行ったことがない人間でしたので、文化の違いや生活スタイルの変化に心身ともについていけませんでした。

自律神経失調症はどんな症状だったのか

胃がナイフで刺されたようにきりきりと痛みだしたり、しょっちゅうお腹の中にガスが溜まってしまい、10日以上の便秘が続くようになってしまいました。

主人が仕事で自宅に居ない昼間の時間帯には、精神不安や恐怖心に激しく襲われるようになり、外出どころか家の中に一人っきりで過ごすことも出来なくなってしまったのです。

何が自律神経失調症で辛かったか

主人に病状の事を相談しても、海外赴任したばかりで仕事に追われており、自分一人で精神不安な状態と闘っていかなければならなかったのが辛かったです。

やはりこういった病気をしてしまった時には、自分一人で抱え込むのではなくて、周囲の理解や支えといったものもある程度は必要だと感じました。

自律神経失調症の対策は?

日本人駐在員の奥さんたちと一緒に、ジムでのトレーニングやヨガといったものを習って体を積極的に動かすようにしてみました。

病院から処方された薬を飲むことも大事な事ですが、自発的に自分をコントロールしていくことが重要だと思い、無理矢理でも昼間はなるべく日光に当たるように心がけました

また、精神的にもリラックスできるように、アロマテラピーを日常生活で取り入れるようにしました。こういった日常的なことを変えていくだけで、メンタル面がかなり改善されました。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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