自律神経失調症で不眠かも?寝れないだけが不眠じゃない!

自律神経失調症で不眠に悩む方も多いのではないでしょうか?

そもそもなぜ不眠なのか、もしくは不眠とは何なのか、ご自身が自律神経失調症と分かっている方はもちろん不眠症で悩んでいる方、不眠症って何なの?と言う方に読んで頂きたいです。

不眠・不眠症って?-寝れないのだけが不眠じゃない!-

不眠・不眠症と聞くと、普通の方は寝れない事だと思われていますが、下記の症状も不眠症となります。

  • 寝つきが悪い
  • 眠れるが眠りが浅い(寝ている時に夢をほとんど見ている・途中何度も目が覚める)
  • 長時間寝ているのに疲れが取れない・寝た気がしない※これは大体眠りが浅い事から来る自覚症状です。

あくまでも上記は一例に過ぎませんが、眠れない事だけが不眠症ではなく、睡眠に対して何らかの問題がある事を総称して不眠症となります。寝れているから不眠症ではないと言うのは、違っています。

自律神経失調症だとなぜ不眠になるの?ー自律神経が乱れているからこそです!ー

自律神経が乱れていると言うことは、交感神経と副交感神経の交感バランスが乱れていると言うことです。ここではメインではないので、簡単に説明させて頂きます。

  • 交感神経=活動時・ストレスを感じている時・緊張している時に働きます。
  • 副交感神経=睡眠時・食事時・入浴時等のリラックスしている時に働きます。

自律神経失調症の多くの方が、本来睡眠時に副交感神経が上手く働いておらず交感神経が働いている状態です。

つまり緊張や神経が昂っている状態なので、寝つきが悪かったり、眠りが浅かったり等の不眠の症状が出る訳です。

自分で出来る事はやってみましょう!1-寝る前にこんな事をしていませんか?-

普段の生活自体もですが、寝る前にこんな事はしていませんか?

  • コーヒーや紅茶、緑茶等カフェインが入っている飲み物を飲む
  • 寝るギリギリまでテレビを観ている・携帯電話やパソコンをしている
  • 寝るまで部屋の明かりを点けている
  • タバコを吸っている
  • 寝る前に食事を摂る

あくまでも一部ですが、どれか一つでも当てはまる行動があればやめるようにしてみましょう。

どれも脳を覚醒状態・興奮状態にさせるものです。飲み物はノンカフェインの物にしたり(ノンカフェインのお茶やコーヒーに変えてみる)、寝る数時間前からはテレビや携帯電話等を控える、寝る数時間前から部屋の照明を落とす・間接照明のみにする、タバコは控える、寝る前は食べない(仕事で遅い場合は軽い物をお腹に入れる程度、空腹過ぎても眠りに入りづらくなるので温かい牛乳等でも良いです)これだけ気を付けるだけでも違ってきます。

自分で出来る事はやってみましょう!2ー普段の生活でこう言う事してませんか?ー

普段の生活も気を付けてみましょう。こう言う事していませんか?

  • 昼夜逆転生活(日光にあまり当たらない)
  • 食事は外食やコンビニ、インスタント食品等が多い(添加物を多く摂っている)
  • 浴槽に入らずシャワーで済ませている・夜入浴せずに朝シャワーをさっと浴びている

忙しい方や現代人にありがちな生活ですが、ほんの一例ですがこれらも自律神経を乱れさせる要因の一つです。

病院に行ったり、他人任せではなく自分で出来る事はやってみましょう。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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