寝ても疲れが取れない・いつも体がだるい―もしかしたら自律神経失調症かも?

寝ても眠い、眠りが浅く何度も目が覚める、朝起きづらい、寝ても疲れが取れない、いつも体がだるい…。
その症状、もしかしたら自律神経の乱れ=自律神経失調症から来るものかもしれません。この症状は自律神経失調症の方に多く見られる症状です。

自律神経の乱れ=自律神経失調症って?

簡単な説明ですが、自律神経とは交感神経と副交感神経の事です。

本来人間はこの自律神経で活動したり、眠ったり等の生活を送っています。●交換神経=仕事中や学校で勉強している時や何かをしている時に働いています。つまり意識的、無意識で気を張っていたり緊張やストレス等を感じている状態です。

●副交感神経=睡眠時・友人や家族や親しい人間との食事の時間や一緒に過ごしている時・入浴時等に働いています。つまりリラックスしている状態の時です。普通の人はこの自律神経の交感が上手くいっているため、睡眠に関しての症状が出たり、寝ているのに体がいつもだるい等の症状は出ません(極度の疲労時や一時的にストレスを感じる場合等は別ですが)。

自律神経の乱れ=自律神経失調症とは、この交感神経と副交感神経の交換が上手くいっていないと言うことです。

寝つきが悪い・眠りが浅いなどの症状はな出るの?

なぜこのような症状が出るかと言うと、上記で述べたように交感神経と副交感神経の交感が上手くいかず、副交感神経が上手く働いていないからです。

副交感神経=リラックス状態・が上手く働いていないと言うことは、交感神経=緊張、簡単に言えば興奮状態・が働いている状態ですので、もちろん寝つきは悪くなりますし、やっと入った睡眠もリラックス状態ではないので浅くなります。

いわゆる不眠症の症状です。不眠症と言うと寝れない事と思う方も多いでしょうが、寝つきが悪いや、眠りが浅い・何度も目が覚める、これらも不眠症の症状です。

慢性的な倦怠感やだるさは?

上記の状態の質の睡眠を慢性的に摂れば、慢性的な体のだるさや倦怠感が出るのは当然ですよね。普通の方でも徹夜の次の日は眠いですし、体もだるかったりするので、それが慢性的になれば当然です。

多くの方が、睡眠の不調を感じていると体の慢性的なだるさや倦怠感を感じています。どちらか一方しか自覚症状がない方も、今一度睡眠の状態やだるさや倦怠感などないか見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

寝ているのに疲れが取れない方、本当の意味で寝ていますか?3時間だったり8時間だったり自分がベストだと思う睡眠時間は人それぞれですが、いくら寝ても眠い、疲れが取れない等ある方は、睡眠時間の長短よりも、睡眠の質を考えてみる必要があります。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

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