胃がムカムカ!自律神経失調症にならないためには諦めることが肝心 女性 K.M.さん

自律神経失調症になったのはちょうど大学受験をめざす高校2年生の冬から始まりました。

最初は胃腸風邪にかかったのがきっかけのようなもので、胃腸風邪が治ってからも、吐き気や胃の不調が続きました。そしてその症状は10か月間も続きました。

病院へ行っても治らなかったのですが、ある日を境にぴったとその症状がなくなりました。

自律神経失調症になってしまった理由は?

高校3年生まで部活動を続けており、3年生としては最後の部活動なので、練習は朝早くから夜21時まで毎日練習し、夏休みもお盆休み以外は毎日練習漬けの日々でした。

また、大学受験も控え、資格を取ったりと、将来に向けていろいろと考えることも多く、全ての事に、10の力で並行して目標に向かってやり遂げたい気持ちが強かったのです。どれも力を抜きたくない、諦めたくない気持ちでした。

前向きに頑張りたいと思っていた気持ちが、いつしか自分のキャパを超えて、体がついていかなかったのだと後々わかりました。

長期間悩まされる吐き気と嘔吐

症状は高校2年生の1月に胃腸風邪をひき、そこから胃腸風邪が治っても、月の半分は胃がムカムカし、吐き気、嘔吐に悩まされていました。

内科で吐き気止めをもらいましたが、何か月たっても症状が改善されず、体重も7キロ落ち、ガリガリでした。食べたいの食べると吐いてしまう状態で、医者からは、自律神経失調症じゃないかと言われ、精神安定剤も処方されました。

「何か悩みがあるんじゃないか?ストレスを抱えていない?」と言われました。私はというと、悩みなんてないし、前向きにこれからいろいろと頑張りたいと思っているのに体がついてかないので、どのにかしてくださいとお医者さんに話しました。

自律神経になって一番辛かったこと

治療の中一番辛かったのは、いくら薬を飲んでも、症状がよくならず、やりたいこと、頑張りたい事を思ったように頑張れないことが一番辛く思いました。気持ちはあるのに体がついていかない、チグハグな感覚。

そして、いつまでこの症状が続くのかわからない恐怖と苛立ちを感じるようになりました。一生このままだったらどうしようと、不安に思い、本当に辛かったです。

いい意味で諦めることが突破口

いくら医者で治療を受けても治らず、だんだん治療にも、そしてそんな体のまま部活動も休むことが多くなり、学校の授業も休みがちになり、大学受験も危うくなってきた頃、気持ちがふと切れる瞬間がありました。

疲れていたのだと思うのですが、ある日から大学受験を諦めて、推薦入試に変更することにしました。そしたらぴったと今までの症状が嘘のようになくなりました。

結局、大学受験を楽な推薦入試へ切り替えたことで、力配分が減り体調が良くなったのだと気付きました。同時に自分のキャパを知った瞬間でもありました。

精神面の影響が大きい

私の場合は自律神経失調症になぜなってしまったのか、受け入れることができずに、原因を見つけることが長い間できないでいました。調子が悪くなった自分をまず受け入れることが大事だと思います。

そして時に諦めること。何かやらないといけないことが複数重なった場合には優先順位をつけ、力配分を考えるなどの対策が必要だということがわかりました。

自律神経は精神面や気持ちの面での影響が大きいのではないかと感じました。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

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