深夜のアルバイトで自律神経失調症に!生活リズムが崩れストレスに 女性 22歳 S.Y.さん

現在、自律神経失調症になる若者が増えていると言われています。パソコンやスマートフォンの普及による昼夜逆転の生活や、睡眠不足が原因としてあげられています。

そのような生活もあり、体に異変が起こりましたが、病院に行って検査をしても、異常がみつからないと言われました。これが私と自律神経失調症との出会いです。

私の自律神経失調症の体験談と、回復まで至った経緯を紹介したいと思います。

深夜の時間にアルバイト

私たち大学生にとって、アルバイトをすることは当たり前となっていました。友人と遊ぶため、一緒にご飯を食べるためにお金が必要だったのです。

しかし、初めてのアルバイトだったので、何をしたらよいのか、何がしたいのかわかりませんでした。

効率の良いアルバイトはないか、時給の高いアルバイトはないか探した結果、行き着いたのが深夜(22時~3時)の品出しのアルバイトでした。時給も高く、体力もつき、ちょうどよかったのです。

しかし、そううまくはいきません。生活リズムはどんどんと乱れていきました。

朝方日が昇ってから寝るのが当たり前、アルバイトが終わった後、ご飯を食べるのが当たり前になりました。すると、体に異変が出始めたのです。

今まで経験したことのない様々な症状

最初出た症状は、胃の痛み・むかつきと下痢でした。もともとあまり胃が強くなかったため、いつものことだと思っていました。

深夜の時間にアルバイトをしていたので、きっと夜遅くにご飯をたくさん食べているからだろうという軽い気持ちです。

しかし、ご飯の量を減らしても、症状はよくなりませんでした。それどころか、次第に立ちくらみが出るようになりました。今度はホルモンの関係かなと思いましたが、症状はまた増えていきました。

ふわふわした、なんとも表現しにくいめまいや黒い影がちらつくようになったのです。「これはおかしい」と思い、やっと病院を受診しました。

ちゃんとした病気だと認めてもらえないつらさ

病院に行き、様々な検査をしていただきました。めまいの検査と聴力の検査、胃の検査などです。

しかし、検査をしてもらっても、おかしいところはどこもありませんでした。その結果、自律神経失調症の診断を受けたのです。

そして、結果を受けて、親に少し休みが欲しいと相談をしてみました。

しかし、自律神経失調症は病気だと認めてもらえませんでした。検査しても異常がないからです。嘘をついているのではないかとまで言われたくらいです。

いろいろな症状が出てつらい思いをしているのに、少しくらい優しい言葉をかけて欲しかったなと思います。病気だと認めて欲しかったなと思います。

ストレスをためないことが一番の対策

今は病院に通うことはもちろんのこと、アルバイトの時間を変え、生活リズムを整えるようにしています。

アルバイトをしたり、大学に行ったりという活動するのは、明るい時間だけです。夜はゆっくりとするように心がけています。

生活リズムを変えてから、症状はすこしずつ、軽くなってきました。しかし、やっぱり夜更かしはしてしまいます。大学生ですからね。

そして、自律神経失調症にとって一番の薬は、ストレスをためないことなのかなと思います。自分がしたいことをして、いろいろなことに対し我慢をしなくなってから、症状が軽くなりました。

そして今では普通に生活が送れるようになっています。友人たちと話をすることも、今の楽しみとなっています。

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