自律神経失調症が段々楽になるための、考え方を変化させる方法。 女性 38歳 H.C.さん

どうしてあちこち具合が悪いの?

朝起きてだるく、頭痛がする、肩こりがする、お腹も痛いし胃も痛い。

でも、まあ何とか仕事は気合いで行ってくる。帰宅と共にベッドに倒れこむ。何だか熱っぽい。

早めに寝なくちゃいけないけれど、同僚と田舎の両親にメールを返して、料理と洗濯をして。メイクを落としてお風呂に入らなくちゃ。あ、何だか立ちくらみが、、。

お布団に入っても、手足が冷えてなかなか眠れないのに、身体は痒い。蕁麻疹が出ているみたい、、、。健康診断では異常なしなのに、どうして?

そんな風に毎日辛さと闘いながらも、1つ1つは大したことがないと決めつけて頑張り続けている方はおられませんか?その辛い症状は、自律神経の乱れが原因かもしれません。

自律神経、乱れて今朝も物を思ふ身は

私の自律神経が乱れ始めたのは、今思えば小学校高学年の時です。立ちくらみをよく起こし、クラスでトラブルがあると微熱を出しました。テストやイベントは要領よくこなしていたので、周りには鉄の心臓の持ち主、つまり、緊張しない子。

と思われていたそうです。しかし、それは緊張しないのではなく、緊張が身体症状になって何日か後に出ているだけでした。

メンタル強いわけじゃない

緊張しない私。と決めつけて無理を重ねた結果、身体があちこちで悲鳴をあげるようになりました。

先ずは胃痛。検査で異常なしとわかると、腹痛と蕁麻疹。それらを薬で抑えると、今度は目眩。

まるで身体に嫌がらせをされている気持ちでした。どうして、どこも悪くないのに思い通りに動けないの?と自分を責める気持ちでいっぱいでした。

身体は敵でなく、味方。自分の身体の声に耳を傾けよう

今も目眩と蕁麻疹の薬を飲んでいます。が、自分を責めるのではなく、身体のSOSに耳を傾けるようになり、だいぶ症状は和らいでいます。一時は動悸息切れや疲労感も強く、頑張って症状を抑え込もうとすればするほど、別の場所に新たな症状が出ると言う、モグラ叩き状態でした。

症状をモグラにみたてて叩くではなく、症状が出てきたら疲れの合図として、早めの休息を取るようにしました。休むことはサボることではないと自分に言い聞かせました。予定をみっちり詰め込むのではなく、心と身体を休める時間を取り分けました。

食事も、野菜を多くし、自分がリラックス出来且つ身体に良い豆乳やヨーグルトを多く摂るようにもしています。気力と体力のバランスに気をつけ、医師の助言も積極的に取り入れています。

完全に治そうとするのではなく、今は上手く付き合いつつ、生きていこうと思います。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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