深呼吸でストレス解消!自律神経失調症にならないためには?

最近よく眠れない、朝から疲れている、食欲がない、動悸がするなどの症状はありませんか?

もしかしたらその症状、自律神経失調症かもしれません。

働き盛りであまり休暇も取れないあなた。知らず知らずのうちにストレスが溜まっていませんか?溜まったストレス、ちゃんと解消出来ていますか?

自律神経失調症にならないために、簡単手軽にできるストレス解消法、お教えします!

具合が悪いのに「異常なし」?自律神経失調症とは!

自律神経失調症とは?

自律神経失調症は、自律神経機能障害とも呼ばれ、自律神経のバランスが崩れた時に起こる症状の総称で診断名です。

動悸がする、めまいがするなど体の不調があるのに、医者からは「特に異常なし」と言われてしまった場合に、この病気を疑います。

患者の半分以上はストレスが原因だと言われていますが、ほかには薬物、アルコールの過剰摂取、ホルモンバランスの乱れなどが考えられます。

自律神経とは?

私たちの体はストレスや気温の変化、騒音といったさまざまな刺激に対し、体の状態を一定に保とうとします。こうした体の調整を行っているのが自律神経です。

自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。

健康な状態ならば、交感神経は朝起きて仕事に行くなど活動時に優位に、副交感神経は安静時や睡眠時に優位になり、約12時間ごとにこれが繰り返されます。

では、健康ではない状態、自律神経が乱れた状態だとどうなるのでしょう?

自律神経が乱れると?

自律神経が正常に働かないと、寝たいときに交感神経が働き興奮状態になってしまったり、逆に仕事に行かなければ行けないのにやる気が出ないという、自律神経失調症の症状が出てきます。

では、自律神経失調症の症状とは何でしょうか?

一つだけじゃない?自律神経失調症の症状!

自律神経失調症の症状

自律神経は体のあらゆる器官とか関わっているため、一つのみの症状ではなく、様々な症状がでます。

  • 身体症状…倦怠感、不眠、食欲減退、動悸、めまい、冷や汗、頭痛、耳鳴り、吐き気など
  • 精神的な症状…情緒不安定、イライラ、人間不信、不安感、うつ状態など

では、上記のような症状がある場合、何科を受診すれば良いのでしょうか?

自律神経失調症かも?何科を受診するの?

まずは掛かりつけ医へ

身体の病気がないのに、症状がある時に疑われるのがこの自律神経失調症です。

自律神経失調症の症状はガンの症状に似ていることもありますし、内科的な疾病がないか調べるためにも、まずは近所の掛かりつけ医に足を運びましょう。

心療内科、精神科へ

掛かりつけ医に行っても異常がなかった場合は、心療内科もしくは精神科を受診しましょう。自分で自律神経失調症だと思っても、実はうつ病やパニック障害だったということもあります。

自律神経失調症の治療には、抗不安薬やホルモン薬、漢方薬、体に強い光を当てる光療法、睡眠の周期を整える行動療法、自律訓練法などがあります。

自律神経失調症になりたくない!予防はできる?

自律神経失調症を予防する!

自律神経失調症を予防するために重要なのは、副交感神経と交感神経のバランスを保つようにすること。規則正しい生活をし、ストレスを貯めない生活を心がけることが大事です。

また、交感神経を活発にするために朝、太陽の光を浴びるのも効果的です。

でも仕事が忙しくて規則正しい生活もできないし、ストレスも溜まり放題。まだ特に症状は出ていないけれど、自律神経失調症になるのも時間の問題ではないかと考えているあなた。

そんなあなたに簡単なストレス解消法をお教えします。

手軽で簡単!ストレス解消法!

呼吸が大事!

ストレスが溜まっている時は浅い呼吸になっています。ストレスを軽減させ、心を落ち着かせるためには深く呼吸することが大事なのです。

ここでは手軽に出来る呼吸法をお教えします。

手軽に出来る呼吸法!

両足を肩幅に広げ、楽な姿勢を取ります。前で交差させた手をゆっくり上に肩まで広げながら、ゆっくり3分くらいかけて鼻から息を吸います。体に空気が入っていくのを意識しながらお腹を膨らませられるだけ膨らませます。

もうこれ以上吸えない!というところまで息を吸ったら、今度は手を下ろしながら口からゆっくり3分くらいかけて息を吐きます。お腹をへこませてもうこれ以上息を吐けないところまで吐ききります。

他には、気が付いた時にゆっくり深呼吸をする、カラオケに行く、風呂にゆっくり浸かる、アロマを焚く、ハーブティーを飲むなども効果的です。

ストレスを溜めないこと!それが一番大事!

いかがでしたか?

ストレスが主な原因の自律神経失調症。交感神経と副交感神経の自律神経のアンバランスにより出る症状は多岐に渡ります。

内科で何も問題がないのに体調が悪い場合は、自律神経失調症を疑い、心療内科、精神科を受診してみることが大切です。

自律神経失調症の予防には規則正しい生活をすること、ストレスを溜めないことが重要です。

イライラするときは、今回ご紹介した呼吸法を試してみて下さいね。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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