動けない?誰にも理解されない?自律神経失調症の恐ろしさ! 男性 51歳 Y.K.さん

誰にでも起こりうる自律神経失調症。よく耳にする言葉です。

私は、自律神経失調症、体に異変が起こる肉体的症状がとても強くでる体質です。

えっ、こんな症状?つらいよね!

自律神経失調症の体の症状、頭痛・不眠・ふらつき等、全身に及びます。自律神経失調症の心の症状には、不安感・ネガティブ思考・無気力・集中力の低下など多岐にわたります。

私は、10年前、右も左もわからない初めてのプロジェクトのトラブル対応で期限が厳しい仕事を3年経験しました。ふらつきから始まり、3年後に全身に力が入らず杖をつかないと歩けない状態になってこのプロジェクトをはずれました。

私の、自律神経失調症の症状は以下のようなものでした。

  • ふくらはぎ外側がずっとむずむずする。足がぴりぴりする。ぴりぴりは、特に足首より先、足の甲。
  • 手のひらがずっとむずむずする。手がぴりぴりする。特に手首より先、手の甲。
  • 調子が悪くなると、視界が白く見える。
  • 交感神経の高ぶった感じが全身にする。
  • 体がふわふわした感じ。
  • ふらつき、力がはいらない。
  • 朝起きて、目を開けた瞬間から頭痛。

このような症状がでて、仕事のミスが多くなり、行動範囲も狭くなり、自律神経失調症の影響はとても大きいものでした。

薬の乱用でますます不調?おみごとプロの技

ついには、我慢できず、病院を受診し、薬を処方されましたが、自律神経失調症の症状は変わらずどんどん薬が増えていくだけで、自律神経失調症の症状が強くなり、ついには、動けなくなりました。

薬を飲み半年がすぎましたが、症状はいっこうによくなりません。妻の友達のご主人がにたような症状となり、カウンセリングをうけて、自律神経失調症を克服したと聞きました。

カウンセリングでは、以下のことを教わりました。脳に負担のかからない思考をして、脳の失調を直し、脳を正しく機能させることです。

プロの技を自分なりにアレンジ!

ふらついて、不安になっても、「まあこんなもんか」と思うことです。

さらに大事なことは思っていることと、行動を一致させることです。(例)仕事しようと思ったら、仕事する。仕事を休もうと思ったら、仕事を休む。

それ以外は、意識しないというものでした。このことを、徹底的に教え込まれました。まだまだ、完全には自律神経失調症は治っていませんが、例に記載したようなことを、日々意識すれば、自律神経失調症の症状は軽くなります。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ