自律神経失調症の症状は人それぞれ!無理せずに、ゆっくりと 男性 28歳 T.K.さん

単に自律神経失調症といっても症状は人それぞれです。

私は主に気持ち悪さ(吐き気とは違う)に、長い間、苦しめられてきました。

また自律神経失調症は周りの人に理解されにくい、という点も辛い思いをする一因ではないでしょうか?

私が経験してきた自律神経失調症について書いていきたいと思います。

なかなか気づきにくい。身体の異常に気づくまで

私が、自身で自律神経失調症なのだと、気づいたのは18歳の頃でした。

幼稚園や小学生の頃から母が「自律神経失調症で具合が悪い」と言っていたのですが、私には、どういうことなのか、よくわかりませんでした。思い返せば、私は小学生の頃、朝、気持ち悪くてご飯が食べられなかったり、午前中に教室で気持ち悪くなったりと、身体に異変は、ありました。

小、中、高と、そのようなことが続きましたが、「私は身体が弱いだけで、周りの人達も、このような体調の悪さは多かれ少なかれ抱えているのだ」と思い込んでいました。

専門学校に通いだし、環境の変化によるストレスが大きくなり、以前までとは比べ物にならないほど気持ち悪くなり、悪い病気なのではないかと思い、病院で調べてもらいましたが、異常はありませんでした。

様々な情報を調べ、私は「母と同じで自律神経が、おかしいのだ」と気づきました。

病院へ通い始め、様々な薬を試す

私は何科の病院へ行けばいいのか分からず、とりあえず、気持ち悪さを少しでも緩和させなければと思っていたので、近くにある精神科へ行きました。

今思えば、もっと慎重に選べばよかったと後悔しています。精神科では抗うつ剤を処方され、改善どころか、副作用ばかりがでて、悪化しました。抗うつ剤を止め、次は脳神経外科に行きました。

処方されたのは漢方で、効果はありませんでしたが、検査で、横になっている状態で血圧を測ると、起きて測るよりも血圧が高く、自律神経がおかしくなっていることが、きちんと分かったことは、よかったです。

漢方は効果がなかったので、次は心療内科へ行きました。気持ち悪さは相変わらずだったので、病院に通うことも辛かったです。先生曰く、「あなたは精神がきっかけで、内科の症状がでているのだから、心療内科が合っている」とのことで更には「あなたの場合、薬よりも、辛い出来事を越える体験が必要だ」と言われました。

その後は、気休め程度に精神安定剤を、睡眠にも影響がでているので、睡眠導入剤は飲むようにしています。

今、現在も完治はせず

病院で教わった自律訓練法というものをやったり、朝日を浴びるようにしたり、規則正しい生活を心がけていたりと、自分の中で出来る限りのことは、するようにしていますが、完治には至っていません。

もちろん、多少は楽になったり、逆に、ひどくなったりもしますが。私の場合、ストレスによって大きく体調が変わります。ストレスは、なるべく少ないようにと思いますが、こればかりは、どうしようもありません。

また遺伝的な要素もあるので完治するのは、なかなか難しいと考えてしまっています。自律神経失調症で悩んでいる方の症状が少しでも改善されることを願っています。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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