体のサインを見逃さないで!一度、ゆっくり休むことも大切です。 女性 28歳 E.H.さん

自律神経失調症、この言葉はそう認識されている言葉ではないかもしれないです。

実際に私も自律神経失調症と診断されるまで、その言葉を知らなかったのです。

自律神経失調症と診断されていなくても、この病気と闘っている人はとても多いと思います。

現代社会の疲れ、ストレスなど様々な要因でこの病気になりうる人が多いと思います。

今回は私の体験談について少しお話をさせていただきます。

我慢しないで!自律神経失調症のサイン

私が体の不調を感じたのは、2013年頃からでした。仕事の帰宅途中にめまいを感じるようになったのです。その時私は”疲れているだけ”と安易に考えていました。しかしひどい時は、まっすぐ歩けなかったり、途中で喫茶店に入ったりして休まないと帰宅困難な状態な時もあったのです。

めまい以外にも頭痛の症状も出ていました。それでも私は体のサインを無視して、働き続けました。2015年の夏頃に、人に勧められて心療内科を受診した時自律神経失調症と診断されました。

今思うと、もっと早く病院に行っていたらよかったかもしれないと思うほどです。

治療内容について

治療を始めてから、1年以上が経ちました。始めは仕事を減らしてもらいながら、安定剤と睡眠導入剤、それから週に一度のカウンセリングを受けた通院がメインの治療でした。

しかし半年経っても、状況が改善しない、いつまでも職場の人に迷惑をかけるわけにいかないと思い、一旦、仕事を休職し、体と心を休めることにしました。

職場復帰に向けて

現在もなお休職をしながら、治療をしています。

状態は普通に過ごせる日もあれば、涙が止まらないなど不安定な日もあります。始めは1、2か月休んだら職場に戻れると思っていました。しかし、いざ戻ろうとすると体に拒否反応が出てしまい、2015年12月から休職をして、職場から離れて半年以上になります。

今までこんなに休んだことがないので、休んでいても何をしたらいいかわからないのです。休むことが仕事、そう言ってくれる人もいますがそれはそれでストレスを感じてしまうのです。

休職する期間が長くなるにつれて、外出もしにくくなりました。出先で体調を崩す不安や、帰ってきてストレスが出る、一緒にいる友人に心配をかけるなどの不安要素があるからです。

自律神経失調症で苦しんでいる人に向けて

最後に私が同じ症状で苦しんでいる人に向けて発信したいのは一人で苦しまないで欲しいということです。そして、体の異常があれば早めに病院に行って欲しいです。なかなか周りからは理解されにくい病気かもしれません。

焦らず、気長に体と心を休めることが必要だと思うので今まで無理して頑張りすぎた自分を少し休ませてあげてください。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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