自律神経失調症の症状って?辛いその症状がそうなのかもしれません! 女性 42歳 M.K.さん

自律神経失調症は、これ!という症状が一つではなく一人一人違います。

そのため自分がこの病気だと気付かずに辛い症状で悩んでいる人がたくさんいます。私もその一人でした。

診断され、服薬して、生活を見直すことができた今は気持ちも体もずいぶん楽になりました。

周りの無理解で過度なストレス

長男が入園する頃に発達障がいの診断を受けました。子どもにかかりきりになり、周りが見えなくなっていたのでしょうか。

次第に夫とは不仲になっていきました。入学してからは支援学級にも関わらず学校の理解が全く得られませんでした。出来ないことを連絡されるという日々が続きました。もともと人に頼ることが苦手な私は相談出来る人も場所もなく、一人で全て抱えてしまいました。

ふと気がつくと、過度なストレスで白髪が随分と増えていることに気がつきました。

原因不明、検査は全て異常なし

はじめて、あれ?と思ったのが耳の閉塞感を感じた時です。すぐに耳鼻科を受診して検査してもらいましたが結果は異常なし。

しばらく様子をみて、症状は治まりました。しかし不規則に何度も閉塞感は現れました。毎日のストレスで気持ちが不安定なことは自覚していました。

落ち込む、イライラする、極度の不安が襲ってくる。このことでメンタルクリニックを受診したこともありますが、特に診断はされませんでした。きっかけは咳が止まらなくなったことです。

内科、呼吸器科、耳鼻科を何件もハシゴしましたが症状は治まりません。レントゲンも血液検査も異常なし。同時に喉の異物感、食道のつかえを感じていたため、内視鏡検査もしましたが原因は不明のままでした。

内視鏡検査を受けた病院から、これだけ検査して異常なしだと神経面の可能性も考えられることを教えてもらいました。

診断されてわかった辛かった症状

自律神経失調症と診断されたのは、漢方内科のクリニックです。

今は二種類の漢方薬をのんでいます。ここではじめて自分の症状を改めて知ることになりました。今から3?4年ほど前から体の倦怠感、寝ても寝ても疲れが全く取れない、という状態がずっと続いていました。

すでにアラフォーといわれる年齢になっていた私は、そのためだと信じて疑いませんでした。その割には周りの同年代の人たちは元気だなとも薄々は感じていましたが。服薬し始めてすぐに、この倦怠感がとても楽になりました。

疲れても寝れば取れるようになったのです。ここではじめて、あの倦怠感はとても辛い症状だったんだとはじめてわかりました。

胃腸症状で食生活の見直し

私の場合、精神系や婦人科系にも症状がありますが消化器系にも症状が出ています。

異物感、膨満感、腹鳴、胃の不快感や下痢などです。そのため薬だけに頼らずに普段の食生活にも気をつけるように病院でも指導されています。。油物は胃腸に負担をかけるので取りすぎに注意する。

冬場は体を温めるために根菜を多く取り入れる。気温が上がってくると冷たいものの取りすぎに気をつける。月経中は貧血になるので鉄分の他にも貝類などの亜鉛を取るようにする。

などです。カフェインも取りすぎないようにと毎回言われているのですが、コーヒーがなかなかやめられなくて他の飲み物にしていくのが今後の課題になっています。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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