自律神経失調症って怖い病気?結果怪我したりすることもあるので要注意! 女性 62歳 T.A.さん

自律神経失調症、近頃ではよく聞く病名になりました。

でも実感としては、単独でなるのではなく何かの精神的な問題があった時に、結果として現れると言う感じです。

原因の一つになりそうなもの

私の場合は過労や心労によるものが大きかったのですが、仕事関係などのストレスで鬱になりかけた頃から自律神経にも異常が出てきました。つまり最初に精神的な問題があって、その症状の一つとして自律神経に異常が出たと言う感じです。

他にも勿論原因になる事、もしくは病気などがあるかもしれませんが、多分に精神的なものが影響して結果起こる症状のようですね。

こんな症状も自律神経から

出てくる症状は本当に、自分のコントロールが出来なくなると言う症状です。

ですので意外と気が付かないところでも、この病気の症状は出ています。例えば何時も通っているドアの通り抜けの時に、何故かどこか身体をぶつけてしまう事が多くなる、これも自律神経の異常の一つです。

感覚的に私たちは、この位置なら充分に通れると無意識に計算して狭い場所など通り抜けます。階段なども、一々見ながら上がっていく人がいないのと同じで、習慣になっている動きは無意識に行われるのです。

しかし自律神経に異常があると、この無意識の判断にも異常が出てきます、場合によっては危険を伴いますので注意が必要です。

こんなことも起こります

私の場合一応意識して日常生活は注意しつつ行っていますが、それでも怖かったのが料理中の怪我でした。

何時もと同じように包丁を使っていたのですが、ふと力加減がおかしくなったようで、気が付いてみたら流血の惨事になってしまったのです。この時精神的にもやはりちょっと拙かったらしく、後で何より怖かったと思ったのが「流血しているのに血止めだけしてそのまま調理を続行、その後食事が終わって洗い物までやってやっと痛みに気が付いた」と言うことです。

普通ならまず怪我の手当てをするのに、これはそっちのけで調理を続行した挙句、片付けが済むまでまともに手当てもしなかったわけですので、精神的にかなりおかしい状態だったのでしょう。

精神的におかしかったから自律神経に異常が何時も以上に出たのか、自律神経に異常があったので精神的に拙い所まで行ってしまったのかは、正直解らないのですが。

こまめに気を付けつつ生活するのみ

とりあえずこの自律神経失調症は病気でありつつも普通に生活は送れます、ので油断してしまうのですが、上記のようにちょっとしたことで怪我したりすると言うこともあるのです。

私の場合精神の状態が影響して、自律神経に異常が来るのは解っていますので、日々出来るだけ注意して日常生活を送るようにはしています。

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