母親からのストレスが原因で自律神経失調症に 女性 30歳 K.C.さん

私の自律神経失調症の原因は、まぎれもなく「ストレス」です。

自律神経失調症やストレスが原因となる他のさまざまな症状(原因不明の腹痛・じんましん・ストレス性胃炎による食欲不振・栄養失調・倦怠感・10時間以上寝ても朝起きられない・朝まで眠れない・孤独感・絶望感・虚しさなど)を小学生の時から気づいたら抱えていました。

常に母親の顔色と言動を伺って怒られないように、成績もよく通知表もオール5をざらにもらってきましたが、毎日が生きるか死ぬか、自律神経失調症との戦いでした。

その当時、よく「生きているだけで辛い・生きているだけで頑張っている」と思っていました。

いつから自律神経失調症だったのだろう

身体は常におかしな反応を示しており、母が仕事先から帰宅すると吐き気や腹痛が始まったり、母が触ったものを触るとじんましんが出たりしていました。

そして、母親が勝手に母の通勤圏内にある心療内科・精神科で私に何の相談もなく自律神経失調症の薬をもらってきて、「飲まなければ施設へ預ける」と渡してきたのです

診察もせずに処方された聞いたことのない病名に対する薬を出した精神科の医師に対しての不信感はものすごく、母はこれほどまでにわたしを排除したいのだという絶望感から、「これが死ぬような薬でも、今までの一生を母親のために捧げてきたわたしにとっては何の問題もない。そもそも医師に処方されたのかどうかもわからない。様子もなにも診ずに出された薬なんてある訳がない。でもこれで死んだら楽になれる。」と思って覚悟を決めて服用しました。

その後薬の影響で体調が悪化し、知らない間に処方される薬はどんどん強いものへと変わっていきました。

少しでも母の前で笑えば、「躁状態に入っている!」と言われて躁鬱病用の躁の時に飲む鎮静作用の強い薬を口に入れられ、水を流し込まれ、口を閉じさせられました。

原因は母からのストレス

私の自律神失調症の原因は、母親からのストレスです。ストレスから鬱状態に変化した原因は、自律神経失調症の薬を信頼も診療も無しに処方した医師と、母親のおかしな思い込みです。

それから8年以上抗鬱薬を飲まされましたが、母親と離れれば治る事を知っていました

だから、歩くのもしんどい身体を引きずって学校に通い、先生に居眠りを注意されながらも授業を受け(これも辛かった!)家に帰れば死んだように感情を押し殺して就職し、金銭を搾取されながら無理やり家出のように実家を離れ、薬もやめ、徐々に健康な精神状態を取り戻しました。

あの生活を離れて数年経った現在

母との生活は地獄でしたが、父は全くこの経緯を知らなかったようで、家を出る際にも「母親が信用できなくて誰が信用できるんだ!」と掴みかかってきました。

私を苦しめていたのは、自律神経が崩れるほどのストレスを与え続けた家族環境にあったのだと思い知りました。

今ではかわいい子供たちと、愛する主人と穏やかな生活が遅れています。

自律神経失調症は、気持ちの面でも生活に支障をきたします。ですが、「自分を信じること」を忘れなければ、絶対に治せます。生活習慣を整えて規則正しい生活をすると、尚いいと思います。

今、戦っている人、鬱になりかけている人、自分を信じて。今は無理でも、未来は笑える。幸せになれるよ。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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