その不調は冷えのせい?冷えを改善して自律神経を整えよう

最近よく自律神経という言葉を聞きます。

自律神経が乱れる、とか、自律神経のバランスを整えよう、などという表現も耳にしますが、自律神経とは一体なんでしょうか?

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つからなっています。

活動的な交感神経とリラックスの副交感神経

自律神経の中でも日中アクティブに活動するために優位になるのが交感神経です。交感神経は分かりやすく言うとアクセルのような働きをし、緊張感や集中力を高めてくれますが、あまり優位になりすぎるとストレス状態が解消されずイライラしたり、不眠などの症状を引き起こします。

一方、副交感神経は睡眠時や休息時に優位になります。つまりリラックスモードです。こちらが優位になりすぎると、無気力感や疲労感、落ち込みやすくなるなどの状態を引き起こします。

健やかな生活を送るためにはこのふたつが無意識にバランスよく働くことが不可欠ですが、時にはそのバランスが崩れてしまうことがあります。その結果起こるのが自律神経失調症ということになります。

自律神経のバランスを崩す冷え

不規則な生活や、過度のストレス、暴飲暴食など、自律神経を乱す原因は幾つか考えられますが、その中で今注目されているのが“冷え”です。

現代人は、食生活の欧米化や便利な家電の普及などになり、一昔前より体温が下がっていると言われています。そのため夏でも体の冷えを感じる人は多く、冷えからくる体の不調に悩む人が増えています。

体が冷えると熱の生産性が低下し、血液の循環が悪くなります。また、あらゆる生命活動に関わる「酵素」の働きが弱まるため、代謝が下がり、様々な不調を抱えやすくなります。

体を温めて自律神経を整えよう

近年「温活」や「冷えとり」という言葉が示すように、体を温めることで体の不調を改善しようとする動きが注目されています。例えば、食事であれば体を冷やす冷たい飲み物や生野菜は避け、根菜類や豆類を積極的に摂ったり、靴下や腹巻の使用、衣類の調整、半身浴や足浴、湯たんぽや使い捨てカイロの使用など、少し生活に気をつけるだけで冷えが改善する可能性があります。

さらに岩盤浴や陶板浴などの温浴施設も全国にできているので、それらを使って積極的に体を温め、汗をかくのもおすすめです。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

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