自律神経失調症で生活サイクルを見直すきっかけに 女性 48歳 S.F.さん

20代後半の時、仕事もプライベートもとても忙しい時期を送っていました。フルタイムで仕事をしながら家事を全てこなし、趣味や資格試験の勉強もしていました。

毎日6時間は睡眠時間を取ろうと思っていたのですが、毎晩寝るのは午前0時を回ってしまうこともしばしばで、完全に睡眠不足の状態でした。

十分に身体を休めることができない生活

朝は6時には起きて、家族の朝食とお弁当を作らないと間に合わないので、眠い身体に鞭を打って無理やり起きていました。

当時の仕事は、慣れない肉体労働だったということもあり、かなり疲労が溜まっていました。休日もゆっくり寝ていられる状況ではなかったので、疲労がどんどん溜まっていきました。

そのような生活が2年くらい続いた頃、資格試験の時期と仕事の忙しい時期と、家庭の忙しい用事が全て重なってしまったことがありました。どう動いたかわからないくらい忙しく、体調を崩してしまし、仕事を早退してしまいました。

忙しさのピークの後に体調不良の症状があらわれて

その後は何とかそれぞれを乗り切って無事に終わったのですが、その頃から体調が思わしくなくなってきました。一気に気が抜けてしまったのもありましたが、仕事も家事もできなくなっていきました

そのような症状が出てから1年足らずで仕事を続けられなくなり、退職することになりました。その後は1~2か月はほとんど寝たきり状態になりました。

背中が一気に痛くなって、熱を持った状態になり、湿布を貼っても腫れや痛みが消えませんでした。

カイロプラクティックと運動で回復

それでも少しずつ症状が回復してきて動けるようになったので、友人に紹介されたカイロプラクティックに行ってみることにしました。

その時に、自律神経失調症と診断され、しばらく通って治療を受けることになりました。徐々に回復していくのと同時に、自分でも体力づくりを始めました。

最初は室内での体操が中心でしたが、徐々に外を散歩したり、時には自転車で少し遠くまで行くようになりました。さらにプールで泳いで体力を回復していきました。

早めの休息と規則正しい生活が大切

自律神経失調症になった原因は、十分な休息を入れずに、ずっと動きっぱなしだったのがよくなかったようです。疲労を感じていても、無理をして動いていたのが、結局無理がたたってしまい、完全に身体が動けない状態になってしまったのだと思います。

また、運動不足もやり過ぎも体調を崩してしまいます。規則正しい生活で何事もバランスが大切だということを知りました。

今ではこの教訓を苦に、早めに休息を取り、決して無理をしないようにしています。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

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