我慢の連続、中学受験のストレスで自律神経失調症に 女性 26歳 K.M.さん

小学生の時って、なかなか自分の気持ちを伝えることが難しいですよね。

その時期に、私は中学受験に失敗したら、人生が終わるんだと追いつめられていました。

原因は受験のストレス

幼稚園の頃から、塾やピアノに通い、中学受験を目指していました。周りが楽しそうに遊んでいる中、いつも塾やピアノの宿題に追われていました

特に小学校の高学年になってくると、塾の日数も時間も増え、寝る時間も少なくなっていきました。12時を超えても宿題が終わらず、毎日眠いのを我慢して、必死に勉強をしていました。

テレビも見たかったし、友達とも遊びたかったし、どうして自分だけが、こんな生活を送らなければいけないのかと不満でした。でも、中学受験が終われば、解放されると信じて、頑張っていました

中学受験に成功し、解放されると思ったけど……

中学受験は成功し、県内でも非常に進学率の良い学校に合格しました。これで解放されると、喜んでいましたが、実際はそうではありませんでした。

今度は、大学受験に向けての、勉強が始まりました。塾の宿題に加えて、学校の宿題も増え、3時間以上寝ることができない日々が続きました。

土曜日も、平日と同じ時間まで授業があり、夏休みも冬休みもありません。あと6年もこんな生活が続くのかと思うと、心がポキッと折れてしまいました。

しばらく学校を休むことに

だんだんと未来に希望が持てなくなり、死んだ方がマシだと思うようになりました。

そのころ、ちょうど中学生が自殺する事件が多く、自分も同じように死のうと思いました。ですが、やっぱり怖くなり、死ぬことはできませんでした。

その頃から、学校に行く気力が無くなっており、自宅で過ごす日が増えました。しばらくは、自宅でも一生懸命、勉強をしていたのですが、もう意味が無いのだと感じ、勉強するのを止めました

すると、どんどん元気が出てくるようになり、未来への希望も湧いてきました。半年も過ぎると、学校側から自主退学するように連絡があり、公立中学へ転校しました。

学年が変わるのと同じ時期に転校したのと、転勤族が多い地域だったこともあり、思っていたよりすんなりとクラスに溶け込むことができました。

それからは、あまり勉強をしなくなったので、良い大学には行けなかったけれど、昔のように、先の見えない不安に焦ることが無くなりました

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ