思いがけないものもある!自律神経失調症の様々な症状は?

体調の悪い人が「自律神経失調症」と診断された、と聞くことがあります。

自律神経の機能が悪くなることで思いがけない様々な症状が起こることがあるのです。

めまいやたちくらみ

一番よく起こるのはこの症状です。頭がふらふらする、立ち上がったときふらつく、などの症状があります。中には、これが原因で起き上がるのがつらくなるケースも生じます。

特に朝のうちに起こりやすいです。ただ、このような症状は脳こうそくやメニエール病などでも起こる場合があるので、判別することが必要です。

突然起こるのではなく、毎朝つらく、夕方には改善しているというような場合は自律神経失調症がうたがわれます。

胃腸の不調

痛みがあるわけではないのに、食欲がなかったり、胃がもたれたり、特にはっきりした原因がないのに下痢や便秘を繰り返す、といったことが起こります。

これらも、胃かいようや逆流性食道炎、ウイルス性胃腸炎などの胃腸そのものの病気がないか検討した上で、自律神経失調症かどうかを考えることになります。

息切れ・動悸

特に激しい運動をしたわけでもないのに、息切れがしたり胸がドキドキしたりする症状が現れることがあります。もちろん、心臓そのものにトラブルがあるわけではありません。

気圧や気候の変化に弱い

人間の体は気圧や気温などに影響を受けることがありますが、自律神経が弱っているとその影響を強く受けることになります。そのため、台風が近付くなどお天気が下り坂になったり、暑さ寒さの変わり目などに体調を崩すことになります。

このようなときに、先に述べたような症状が悪化したり、風邪をひきやすくなったり、頭痛がしたり、冷えを強く感じたり、といったことも自律神経失調症の人には起こりやすい症状です。

このような症状は軽いものであれば多くの人が体験することがある上、命に関わるものではないので、「自律神経失調症」という病名をつけてしまうことに抵抗を感じる人もいるかもしれません。

しかし、このような症状のうちのいくつかが繰り返し起こるような場合、心身に負担がかかっているというサインともいえます。生活の質が落ちるほど、このような症状に悩む、というような場合は、他の病気の疑いを晴らすためにも、病院で相談してみることが必要と言えるでしょう。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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