仕事と家庭のストレスで自律神経失調症に!人と話すだけでもストレスが発散 女性 32歳 A.N.さん

自律神経失調症という病気をご存じでしょうか。原因不明なのに、体のあちこちに不調が感じられる症状です。

周りの人にとっては単なる甘えでしかない、と一喝されてしまうこの症状ですが、私にとっては大問題でした。いろんな人に理解されてもらえると嬉しいと思います。

思いがけない体調不良

自律神経失調症の症状を感じたのは、3年前でした。急に頭が痛くなったり、心臓がドキドキしたり会社に行きたくなくなるといった症状が出てきました。

暑くもないのに汗が出てきたり、夜眠っても全く疲れが取れないなど、自分でも困り果てていました。親や友人に相談しても、「そんなの気のせいだよ」「甘えているんじゃないの」などと言われていて、相談すればするほど途方に暮れていました。

そのうちに精神的に追い詰められてきた感じになってしまって、仕事を一時休むことになってしまいました。この時にはまだ自律神経失調症の症状だということは知りませんでした。

家庭と仕事の板挟みで

どうしてこのような症状になってしまったのかというと、心当たりがありました。それは家庭です。私は27歳の時に結婚したのですが、家庭の中がうまくいきません。

旦那とも折り合いが悪く、すれ違いのことも多かったです。子供の世話も大変で旦那が手伝ってくれません。会社に行っても気が紛れることもなく、会社の業績も悪化していたので会社の雰囲気も悪かったです。

家庭でも会社でも、精神的に追い詰められてしまったという心理的な影響が、自律神経失調症を引き起こしたのかもしれないと思っています。まさか心の悩みが体の不調につながっているなんて、このときには考えてもみませんでした。

自律神経失調症とわかるまで

インターネットや書籍などでいろいろ調べているうちに、自律神経失調症なのではないか、という疑いを自分なりに感じました。近所に心療内科のクリニックがあるのですが、そこで相談してみたところ、折しも自律神経失調症だと言っていました。

その時にはうつかもしれないとも話していました。自分がれっきとした病気であることを知って、気が晴れるようになりました。専門医の診断を受けることも大切さだと思いました。

単なる甘えじゃないんだと思っただけでも、心が軽くなったといった印象です。早いうちに誰かに相談しておけばよかったのかもしれないと、この時に後悔しました。

適切なカウンセリングなどで改善

私の自律神経失調症の対策としては、大したことはしていません。心療内科にいるカウンセラーとしゃべるだけこれがほとんどです。人に悩みを話してみないと、自分なりに整理もできず、気持ちがふさぎこんでしまいます。

家にいてもストレスがたまるのでできるだけ外出するようにして、気分転換を図っています。私の場合は医師の処方が合わなかったので薬は中止でした。

医療機関にかかって、悩みをはき出すだけでもかなり効果があると医師が話していました。人に話すことは大切だとこのときにわかりました。

今では全く問題なく仕事も家庭もこなせています。いろいろな人のサポートを受けて、自律神経失調症から回復することができました。これからも自分のペースで頑張っていきたいです。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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