信頼していた友達の裏切りで自律神経失調症に!認知療法で改善出来た 女性 35歳 N.H.さん

私はとても大切でずっと信頼し続けていた友達の裏切りにより自律神経失調症になってしました。

これは本当にショックて言葉では表せないのですが、身体全体が重くなり、食事もろくにできなくってしまい、外出するのも怖くなってしまったほどなんです。

友達の裏切りによりすべての人が信じられなくなってしまい、本当にいろいろな人のやさしさも受け入れることもできずにいました。

薬でも治らなかった辛い日々

親のすすめで私は心療内科医に行くことにしました。先生は私の話を少し聞いてくれて、わかりましたと薬をくれました。毎日飲む薬と落ち込んだ時や緊張してしまった時に飲む薬の2種類を処方してもらったんです。

しかし、あまり効かず、頭がぼーっとしてしまうし、気持ち悪くなってしまったので、一か月ぐらいで病院に行くのもやめて、薬を飲むのもやめてしまいました。

勝手な判断だとはおもいますが、先生と話していても上から目線で心もこもっていないですしもう行っても無駄だと思ったんです。

ネットで調べて見つけた認知療法について

でもどうしてもこの地獄のような苦しみから抜けだしたい、また仕事がしたいという思いで、ネットでいろいろと調べたんです。そしたら、薬に頼らずに自律神経失調症やうつを治すというのが見つかりました。それが認知療法というものだったのです。

やり方としては、まず落ち込んだときに、何に対して悩んでいるのが紙に書きだします。そして、その悩みがどのようなパターンで悩んでいるのが10項目ある悩みパターンの中から選ぶのです。

たとえば、白か黒かで決めていないか?(グレーゾーンがあってもいいのです。)完璧思考になっていないか?!など、悩みを分析するんですね。

そうしていくとだんだん自分の悩みのパターンが見えてくるんです。その悩みに友達に語り掛けるようにして、慰めてあげるんです。

そして、最後にその悲しみや怒りが何パーセント減ったか具体的に数字にします。(悲しみが90%から50%に減ったなど)そうすることで、自分の心を客観的にみるようにできるんです。

常にノートを持ち歩いて認知療法!

私は、認知療法をしってから、小さなノートを必ず持ち歩くようにしていました。そして、闇の中にぐーっと引き込まれそうな気分になったら、すぐにノートを開いて認知療法をするんです。

そうすると、意外に書いてみるとなんてことない悩みなんだなと自分で気が付くことができるんです。すごい発見です。友達に相談するような不思議な感覚なんです。

たまに読み返したりして、励ましの部分だけ読み返して勇気づけてもらったりもしています。
今では仕事もパートですが、復帰できることができたので本当にうれしいです。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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