バイトの人間関係や仕事内容に悩み自律神経失調症に!辞めたらすぐに回復 女性 28歳 Y.H.さん

25歳の時に、DPEショップでバイトをしていました。仕事内容は主に写真のプリントですが、年末になると年賀状の作成作業もあります。

店内で作るので、その時期はいつもより忙しく憂鬱でした。年中人手が足らない職場で、勤めていた2年間はずっと週6で8時間以上の勤務でした。

残業代も出ない、という酷い環境で、辞めようにも店長から「今は人手が足りないから」と止められていました。加えてバイト仲間と反りが合わない事もあって、どんどんストレスが溜まっていったせいで、自律神経失調症になったのだと思います。

私に起こった自律神経失調の症状

最初に起こったのは、耳鳴りです。時々キーンと耳鳴りがするようになり、おかしいなと感じていました。1度や2度ではなく、毎日です。

そして、バイトが始まる前やバイトから帰り翌日の事を考えていると、胸が苦しくなって呼吸が浅くなったような感覚がありました。朝起きた時も体が重く、休みの日は何時間眠っても疲れが取れませんでした。

お腹の調子も悪く、下してばかりだったのです。夏でも手足が冷えて、それなのに顔だけ汗が出てと体の変化に戸惑っていました。

自律神経失調の症状で一番辛い事

自律神経失調の症状になり、一番嫌だったのは仕事中です。仕事中が特に症状が酷いので、集中できませんでした。接客をしている時に眩暈がしたり、耳鳴りがするのです。

人手不足で1人でお店番をする事がよくあったので、就業中にお腹が痛くなってもトイレへ駆け込めません。余程顔色が悪かったのか、お客さんに心配された事もありました。

どうしても辛くて病院へ行って自律神経失調と言われ、店長へ伝えても「そんなの心の持ちようだ」と信じてもらえなかったのです。

症状が出ないようにした対策

自律神経を整える対策を取ろうと色々調べて、有酸素運動と半身浴、そしてストレス発散を行いました。

有酸素運動は、ウオーキングをしました。休みの日の朝に30分、イヤホンで好きな音楽を聴きながら公園をゆっくり散歩しました。他にも家の中ではラジオ体操をしたり、なるべく体を動かしました。

半身浴は入浴剤を入れ、30分程行いました。ジャスミン、カモミールといったアロマ系の香りのする物で、リラックス効果を狙ったのです。

ストレス発散は、カラオケへ行ったり甘い物を食べていました。
ヒトカラで、2~3時間程ずっと歌い続けるのです。これが結構良くて、カロリー消費も出来ますし大声を出してスッキリします。

バイトを辞める事で根本的な原因を取り除く

病院の先生からは何度も「バイトが症状の原因だから、辞められるなら辞める方がいい」と言われました。何度も店長に相談しましたがとにかく人手が足りない、だけで痺れを切らしてとうとう本社へ相談しました。

実は本社に従業員の相談窓口が出来たので、そこへ連絡したのです。連絡して数日後に本社の社員さんと店長と私で話し合い、病院の診断書を見せてやっと退職できました。

退職して数週間は体の調子も悪いままでしたが、その後どんどん良くなりました。やはり、原因を取り除く事が一番いいのだと感じました。今ではまた他で働いていますが、以前のような症状は出ていません。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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