義両親との同居がストレスで自律神経失調症に!一人カラオケでストレス発散 女性 37歳 K.D.さん

初めは、ただの貧血かと思いました。もともと、貧血だったし。この頭のクラクラする感覚もいつもの貧血だと思っていました。

でも、そのうち、寒くもないのに、寒くなったり、変な汗をかいたり、その頃、まだ20歳もそこそこだったので、更年期な訳ないし。まぁ、少し休めば良くなるだろうと軽い気持ちでいました。

鬱のような気持ちが

そのうち、何だか、何もしたくなりました。元から、外に出るのが大好きな性格で、休日は、必ず、ショッピングに行くのが楽しみだったのに、全く行きたくなくなり、メイクさえ、嫌になりました。

「これは、鬱なの?」でも、私は、周りから、鬱になるような性格じゃないとも言われるぐらい、能天気な性格だったので、鬱ではないだろうと思っていました。

「貧血でも、鬱でもないなら、何だろう?」と自分で調べて、一つの病気にいきたあたりました。自律神経失調症です。

それでも、病院に行けず

病院嫌いで、それでも、病院にはなかなか行けませんでした。それから、鬱っぽいのが少なくなったので、良くなったのかと勝手に思い込んでいたら、今度は、喉に違和感を感じるようになりました。うまく飲み込めないのです。

これは、嚥下障害かと思いました。親戚にそんな病気を持ってる人がいたので。でも、また周りから「そんな年じゃないでしょう?」と言われて、「やっぱり、病院に行かなくてはダメかな?」と思い、病院に行くことにしました。

いざ病院へ行くと

心療内科に行き、今までの症状を話した結果、やはり、自律神経失調症だと診察されました。喉の違和感も、それが原因だろうと言われました。

そして、「ここ最近で、何か変わったことありましたか?」と聞かれ、考えてみると、主人の両親と住み始めてから、こんな症状が出るようになったと思いました。

原因は、それかも?と思いました。病院に行って、少しスッキリしました。やっぱり、一人で悩んでじゃダメですね。

一人カラオケでストレス解消

「喉の違和感は、大声を出すのがいい」と言われました。これは、私の大好きなカラオケしかないと思って、一人カラオケに行き、めちゃめちゃ歌ってきました。

しばらく、行って無かったこともあり、二時間があっと言う間でした。歌った後、本当にすっきりしました。

また、家に帰れば、色々なストレスがあるんだと思います。でも、今回、病院で診察を受けたことで、主人とも相談し、何かあったら、一人で悩まないと言われ、心底安心しました。やっぱり、相談できる人がいると乗り越えられますね。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

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