仕事のストレスからを胃内停水と自律神経失調症に!仕事より命が大切と実感 女性 32歳 K.O.さん

ある日急に訪れた体の不調は、自分ではどうにもコントールできず、今までの自分の生活に後悔することとなりました。

今回、自律神経失調症になってしまったきっかけをご紹介します。

ストレスを無視し続ける

仕事でストレスを感じ、必要以上に責任感を感じていました。でも、そのときの私は、その中で頑張るのが当たり前。調子悪いのはみんな同じと考え、自分のストレスと向き合わず、体からのサインを無視し続けてしまいました。

ストレスとうまく付き合わなくてはならないのに、ストレスを感じないように、過ごすことばかりに一生懸命になり、体からの不調は薬で抑えて働き続けました。

体に起こった症状は病気とは言えない!?

始めの不調は、コーヒーを飲むと急激な吐き気を感じ飲めなくなりました。そのときにはコーヒー豆にアレルギー反応を起こしたのかもと思っていました。

次に出た不調が、フレッシュジュースを飲んだ際にも強い吐き気を感じてしまいました。冷たいものを飲んだから体が冷えたのだろうと考えました。

何年かしたころ、水さえも気持ちが悪くなり受け付けなくなりました。でも、飲み物が欲しくないぐらいじゃ病気ではないと感じてしまったのです。

胃内停水になる

そのうちに、喉もかわかなくなり、飲み物を飲むと調子が悪くなると脳に刻まれていたので、極力飲み物をとらなくなっていました。夏を迎えたときに、水分がとれなかったため、ついに脱水症状を起こし病院の診療を受けることになりました。

今までの経緯を話したところ、病院の先生には胃腸の動きが弱っていて、胃内に水が代謝できずに、停滞している状態で、消化吸収がうまくできていないのだと説明を受けました。

自律神経失調症と診断され

症状の長さから、自律神経失調症であると伝えられました。病気ではないと思い胃薬を飲みながら生活を続けてきた自分に初めて病名がつき、ただ事ではないと初めて気づきました。

自律神経はストレスや不規則な生活が原因となると聞き、私の場合には特にストレスが原因だと思われました。症状が急激に悪くなるわけではなかったので、そのまま放置し、体からの小さなサインを見ないふりをし、体にムチを打ち続けてしまったことを後悔しました。

現在は漢方治療を受けながら、スポーツをしたり、仕事よりも命が大切だという気持ちで、生きられるようになりました。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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