重い病気が発覚したストレスで自律神経失調症に!焦らないことが大切 女性 30歳 N.K.さん

まさか、自分が自律神経失調症になるなんて思っていなかった。きっと、誰もがそう思うはずです。

私も健康だったのに、ある日を堺に体調がみるみるうちに悪くなっていきました。いつ治るのかも分からず、毎日が辛かったです。

原因が明確な自律神経失調症

私の場合、自律神経失調症になった原因が明確でした。まだ30代ですが、脳腫瘍が発覚したのです。

命に関わる病気ではありませんが、30代でなる人は少なく、原因もはっきりしないとのことでした。そして進行していくと、体に麻痺やしびれが出てくると説明を受けました。

思ってもいなかった事に、ショックを受け、どうして私がという思いが強くなりました。精神的にも身体的にもストレスが大きくなったのが、自律神経失調症につながったようです。

あらゆる症状に悩まされる

脳腫瘍の発覚後、いつもよりとても疲れやすい事に気付きました。医者に相談しても、腫瘍の影響では無いとのこと。疲れやすいから、友人に会う事も、外に出ることもせずほとんど家に引きこもっていました。

すると、頭痛がしたり、秋なのにセミの鳴き声が聞こえたり、めまいがしたりと、次々と症状が出てきました。これも脳の病気の影響なのか…と思いましたが、医者からすると、精神的なものだろうと。

その後も、下痢や息苦しさ、気持ちが悪くなったり、手足がしびれているような気がしたり、毎日いくつもの症状に悩まされました。

電車やバスに乗れなくなる辛さ

たくさんの症状に悩まされながら、脳の病気についても、手術か経過観察か判断しなければいけないため、ますます症状は悪くなるばかりでした。ある日、どうしても電車に乗らなければいけなくなり、駅のホームまで行きました。

下痢と気持ち悪さで、何度もトイレへ。結局、電車を何本も見送った後、やっとのことで乗りました。この時、1人ではなかったので、乗れましたが、1人だったら乗れていなかったと思います。

しかし、人が多くいのと、下痢や気持ち悪くなったらどうしようという思いから、ますます気分が悪くなってしまいたった5分ほどで、降りてしまいました。その後も、電車やバスに乗るのが怖くなってしまったのです。

焦らないことが1番の治療法

体調も悪く、電車にも乗れない、脳には腫瘍がある。悩みだらけでしたが、数か月すると脳腫瘍も少しずつ受け入れられていきました。

すると、自然と自律神経失調症の症状も和らぎました。医者や家族から言われたのが、「焦らないこと」。病気のことを無理に考えず、ゆっくり時間をかけたことが症状の軽減につながったようです。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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