朝起きたら突然始まっためまい!原因は自律神経失調症 女性 35歳 K.K.さん

子育てが忙しすぎて、自分の不調に気がつかないまま放っておいたら、ある日突然に始まってしまった目眩(めまい)。

あのグルグル回る感覚は、立つことも歩くこともできなくなり日常生活に大きな支障をきたします。

なかなか完治しにくいので、忙しくても自分を大切にしなければならないと深く反省しました。

肩がこっている事にさえ気がついていなかった

はじめての育児に、毎日がわからないことだらけでストレスを抱えていたり、赤ちゃんを泣かすのが嫌で、ずっと抱っこやおんぶをしながら家事をしていました。

また私自身が汚れている部屋などが気になるので、手抜きせずに掃除や料理をこなしていました。赤ちゃんは、夜も夜泣きがあって、眠れているのかどうなのかわからないような毎日でした。

毎日、はじめての育児で気を張っていたので無我夢中でした。すると突然に、朝起きたら目眩がして立ち上がれない、歩けない状態になりました。

耳鼻咽喉科で目眩止めをもらうが効果があまりない

耳鳴りもしたため、耳鼻咽喉科に行きました。耳の中の血流が悪いから、目眩などの症状があるのだと説明を受けて、耳の中の循環をよくする薬をもらいました。

しかし、あまり変化はみられず、突然に目眩が始まるため車の運転もできないようになりました。耳鳴りがしてくると、目眩が始まるため、自分自身の耳の状態に過敏になってしまい精神的に追い込まれました。

色々と調べてみると、自律神経は首の後ろに集中しているので、首を治療すると自律神経失調症が改善されるということがわかりました。

整骨院でストレッチを習う

近所に、評判の整骨院に行きました。そこの先生に、首回りの状態を見てもらうと、かなり重度の肩こりだと言われました。

骨盤から肩の高さも左右がアンバランスな歪みのある状態で、赤ちゃんを長時間だっこしていたため、首回りの凝りがひどいと言われました。

また軽い顎関節症も影響していると言われました。整骨院の先生に、鍼治療をしてもらい、自宅でも簡単に続けることができて、歪みを矯正する効果もあるストレッチを習い、自宅でも続けました。

すると半年ほどすると、かなり目眩は軽減して今では落ち着いています。再発しないように、自律神経の通る首の後ろは絶対に冷やさないようにして、ストレッチを欠かさず続けています。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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