昼と夜が逆転した生活のせいで自律神経失調症に 女性 45歳 F.T.さん

病院で診てもらってもこれといった異常が見当たらず、原因不明の体調不良に悩まされている方もいらっしゃることでしょう。

自律神経失調症は、過度のストレスや日常生活の乱れからおきる現代病の一つだと言われています。

自律神経失調症といっても、症状や原因については一人一人で異なっているため、早めに最適な治療を受けることが大切になってくるのです。

自律神経失調症になった原因

病院で話を聞いても人それぞれに症状が違っているので、これが原因だときちんと断定することは難しいのだそうです。

ただ私の場合は、昼間の仕事を辞めて、夜勤のある仕事に転職したことで、昼と夜の生活が逆転したことが大きな原因だと思われます。生活のバランスが乱れたことで、ホルモンバランスも同時に崩していたようでした。

自律神経失調症の症状

体がずっとだるい感じがして、食欲がほとんどなくなり、半年ほどで10kgも体重が減少してしまいました。

何かをしようとしても全くやる気が起きず、夜勤明けで朝方帰ってきてもほとんど眠れない状態が何日も続き、メンタルクリニックで睡眠導入剤を貰って服用をしていました。

自律神経失調症で辛いこと

体はずっとだるくて疲れ切っているはずなのに、横になってもなかなか眠りにつけず、焦りと苛立ちの気分が襲ってくるのが辛かったです。

また、ようやく蒲団の上でウトウトとし始めても、突然耳鳴りや頭痛に苦しむこともあり、常に自分の身体が自分ではコントロールできなくなってしまい、人間らしい生活のリズムを送ることが出来ませんでした。

自律神経失調症の対策

メンタルクリニックの専門医に診てもらい、薬を処方されたので欠かさず服用するようにしていました。クリニックの先生から紹介された心理カウンセラーの処にも、週に1回は通うようにして、心のメンタルチェックをしてもらうようにしました。

また、朝日を浴びながらウオーキングをすると自律神経失調症の改善につながると聞いたので、これも毎日の日課にするようにしました。さらに静かに音楽を聴くことも心のケアには効果があると知ったので、眠る前には必ずお気に入りのクラッシック音楽を流すようにしました。

こういったことを積み重ねていくうちに、症状が和らいでいきました。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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