私が自律神経失調症に?ストレスから来る体の不調はそれかも! 女性 48歳 Y.I.さん

「もしかして自律神経失調症じゃないの?」と友人に言われて初めて自分が精神的にかなり参っていること、それが体調にも影響を及ぼしているという事実に正面から向き合い、それまでただ何となく続く心と体の不調をしっかりと治していく切っ掛けとなったのでした。

やりがいのある部署に異動したのに

それまで一般事務として何年か務めていた部署から会社の宣伝を兼ねたPRや企画を行う部署に配属されたのは、入社してから5~6年経った頃でした。

経験したことのない職種でしたが、総務や人事などより結果が表に出て肌で感じられる充実感があり、初めは楽しく仕事をこなしていました。しかし、何か上司の気に障ることをしたのか、徐々に上司の私に対する言動が変わってしまいます。

ミスをして注意を受けたり仕事上の指示を受けるのであればよいのですが、無関心という態度が全面に出ていて、ほとんど仕事を回してもらえず、やがて挨拶をしても無視をされるようになってしまいました。

落ち込む気分が続き、やがて体調不良に

出勤しても割り当てられる仕事がないため、自力で業務に関連するような資料を読んだり、技術を向上させるような勉強をしたりしていましたが、自分より若い社員が次々と仕事を与えられ意欲的にこなしていく姿を横目に悔しい思いで一人下を向いていました。

時々与えられる仕事も簡単なもので半日もあれば終わってしまい、毎日5時までデスクに座っていることが苦痛になっていました。退社して6時には帰宅し、寝るまでの数時間は嫌な感情を忘れたい一心で毎晩お酒を飲まずにはいられなくなっていました。

食欲はあまりなく酔いたいだけで、当時の食生活を思い出すとずいぶん自暴自棄になっていたと思います。やがて朝になっても体も気分も重く、喉や胃の違和感、吐き気、めまいなどの不調に日々見舞われ、ある朝、出勤途中に吐き気に襲われ途中の駅のトイレで嘔吐してしまいました。

そして後日友人に相談したところ、冒頭の言葉をかけられたのです。

思い切って医師に悩みを相談

確かに悩んではいるけど、そんなに?と半信半疑だった私でしたが、取り合えずしばらく続くめまいや吐き気などの症状を改善しようと近所の内科を受診しました。

そこでふと友人に言われた言葉を思い出し、体調不良の続く原因かも、と会社での出来事や自分の気持ちなどを医師に伝えてみたのです。先生は真剣に私の話を聞いてくださり、胃腸の機能を改善する薬と栄養剤を処方してくれました。

先生はまた体調不良になった時でもいいし、悩み事だけでもいいから困ったらいつでも来院しなさいね、と言ってくださり、その言葉がとても心を落ち着かせてくれたのを覚えています。

それまで「なぜ?どうして?」とその原因ばかりを気にしていた私でしたが、それからは理不尽な言動をする相手の気持ちを推し量ることはやめ、いくら考えても無駄だろうと受け流す術を身に付けました。

自己分析とストレス回避でコントロール

不安や緊張などの強いストレスは脳から自律神経に伝わり、食道や胃腸の機能も乱します。私も些細なことにくよくよするタイプで、解決しようとあれこれ悩む気持ちが結果強いストレスとなり、病気の引き金になってしまいました。

症状としては軽度だったので、友人と先生の言葉に救われ、処方された薬を服用する内に快方に向かいました。その後は部署異動するまで自分にできる業務をこなし、挨拶なども無視する相手は気にせず、自分がしたいからするだけ、というスタンスで行い、神経の太いおばちゃんになりきることで凌ぐことができました。

渦中にいる時は辛くて先の見えない不安に押しつぶされそうな毎日でしたが、友人と先生に助けられ乗り越えた自分の経験は今も色々な場面で生かされていると思います。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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