自律神経失調症はすぐに治そうと思わずに気長に付き合っていこう 女性 32歳 S.C.さん

自律神経失調症になったのは、丁度女性としては働き盛りの20代後半から30代にかけてでした。

なんとなくいつも体が不調で、胃痛があったり下痢をしたり、頭が重かったり、喉が異常に乾いたり、手に汗をかいたりと、症状は多岐にわたりここにすべて書き出すことができないくらいでした。

もし同じような症状でお悩みの方がいれば私の経験談が少しでもお役に立てると幸いです。

自律神経失調症になった原因は?

自律神経失調症の症状が出始めた原因は、ずばり、過酷な労働条件にありました。新卒で採用されたその会社に、私は長く働いていましたが、仕事量がとても多く残業は夜10時までという日が毎日のように続きました。

仕事は楽しかったし若く無理もきいていたので、知らず知らずのうちに体に負担がかかっていたのだと思います。

症状は体のあらゆるところに不調が現れました

下痢や胃痛、体温の上昇や低下といったような不安定な症状が体に出始めました。

もちろん生理不順もひどくなり、それに伴って頭が重い、めまいなど様々な症状に悩まされました。病院へ行っても、特にこれが原因となるような内臓疾患も見当たらず、よって自律神経失調症と診断されたのです。

内臓疾患がないと、自律神経失調症として診断されてしまうこと

特別な内臓疾患がない限り、こういった不定愁訴は自律神経失調症と診断されることが多いようです。これに落ち込みや不安などの感情の問題から日常生活にひどく支障が出てくると今度はうつ病と診断されるのかもしれないと思いました。

つらさを理解してもらえない、ひどい病気ではありませんよ、と言われるけれども非常に辛い症状を抱えて仕事に出かけなければならないのはとても苦しかったです。

東洋医学などの門をたたいてみることも大事

西洋医学では内科的に問題がないと、精神的なものとして処理されます。

でも東洋医学では、内臓をそれぞれに見るのではなく、ホリスティックといって体全体のバランスを見てくれるので、自律神経失調症と診断されたら針きゅうや、アロマセラピー、リフレクソロジーなどの門をたたいていることをお勧めします。

そして、即効性のある薬などは探さずに、体が無理をしないでと自分に教えてくれてるんだと考えて、ストレスを取り除く生活を心がけることが大切だと感じました。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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