自律神経失調症とは?経験者自身の原因や症状と対策 女性 24歳 T.H.さん

私は、実際に自律神経失調症と診断されてから半年程度経つ24歳女性です。

自律神経失調症と診断される前には、精神的な落ち込みが強かったためうつ状態と診断され1年半ほど通院していました。

精神的には安定するようになり、現在は自律神経失調症で通院しています。

そんな私の自律神経失調症の原因や症状、対策をお伝えしたいと思います。

就職活動や就職先でのストレスで発症

私の自律神経失調症の原因をお話しするには、その前の診断名であるうつ状態に触れる必要があります。

新卒での就職活動が上手くいかず、精神的に落ちてしまい、大学の授業に出席することもできなくなりました(具体的な症状は後述します)。やっとの事で内定をもらい就職したものの、結局続けることができず退職し、無職期間に入りました。

この期間でうつ状態の完治を目指し、10か月程度経ってから再就職しました。再就職先では、仕事へのやる気は強く前向きだったのですが、人間関係やプレッシャーなどに身体がついてきませんでした。

精神的に落ちてはいないが、体調不良にはなるということで、自律神経失調症と診断されました。

私の自律神経失調症の症状

私が心療内科で受けた診断名は前述の通り2種類あります。うつ状態の時も現在の自律神経失調症も、身体的な症状は私の場合同じです。

私は睡眠と食欲、胃腸の調子に出ることが多いです。具体的には、布団に入ってから2時間以上寝付けない・逆にすぐ寝ることができても朝に起き上がることができない・食欲がなく1日の食事がゼリー1つで精一杯・食べていないのに吐き気がしたり腸がぐるぐると動くなど、様々あります。

仕事中には、手が震えたり汗が止まらないなどありました。そのような症状が出たときには、やりたいことややらなければいけないことを断念せざるを得なくなりました。

私なりの症状への対策

私が自分の症状で一番辛かったのは、睡眠が上手く取れないことでした。睡眠が崩れると、生活リズムがどんどんと崩れていってしまい、昼間に活動することが難しくなってしまったからです。

そんな時に利用したのが、ホットアイマスクとカモミールティーです。ホットアイマスクはドラッグストアなどで入手できるのですが、ぽかぽかした目元に安心感を覚えるというか、寝付けなかった毎日から開放されました。

鎮静作用のあるハーブティーのカモミールもスーパーなどで手軽に入手できます。ティーバックの物を購入すれば、カップにお湯を入れるだけで出来上がり、好きな濃さで飲むことができます。

寝る前に飲むことで、自分を落ち着けることができました。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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