忙しい人、特に女性は要注意!自律神経は体と心のバランスそして休息が重要 女性 41歳 S.M.さん

女性は年齢とともには、男性以上に忙しく時間に追われる毎日を過ごさなければならない傾向にあります。

特に、結婚→出産→育児に加えて、家事、仕事が重なるなど、人生のライフイベントが重なるたびに、幸せであると同時に、負担も増えるばかりです。

私もまさにその状態であり、現在も同様です。そのため、体の不調あるいは、心の不調を引き起こす場合もありえます。

少しでも今までとは違う変化を感じた場合は、早めに対処をすることをおすすめいたします。

疲労の蓄積に要注意!極度の肩こりを経験

30代後半から、極度の「肩こり」に悩まされています。3人の子どもの出産・子育て・家事そして、フルタイムの仕事と、忙しさのオンパレードです。そのため、ひどい肩こりに悩まされ続けています。

その症状は、常に肩が硬く凝った状態で、首も痛い。そして、腕から手首、指先にまで痛みやしびれがあるというものです。市販のシップ薬では、まったく効果が得られませんでした。

我慢は禁物。医療機関受診できっと楽になります

我慢の限界であり、普段の生活にも支障があることから、整形外科を受診することにしました。レントゲンや問診、触診等の診察から、自律神経失調に伴う肩こりであり、日々のストレスや子育て、家事、仕事からくるものであろうとのことでした。

少し休息を取るようにとも、アドバイスをいただきました。ウォーターベットなるベットに横になり、筋肉をほぐす治療と、微量の電気を通す治療を行いました。また、筋肉をほぐす薬と、心を落ち着かせる漢方薬が処方されました。

その後、定期的に受診と筋肉をほぐす治療を行って今に至ります。筋肉をほぐす治療は、けっこう気持ちの良いもので、肩がすっきりします。

自律神経失調症のこと。ライフイベントの多い女性は特に注意

「自律神経失調症」とは、さまざまな原因がありますが、ストレスの多い生活が続くことで、交感神経を過剰に働かせ、副交感神経による体の回復を十分に行えない状態を指します。

いわば、自律神経の乱れです。交感神経とは、活動をあらわします。私の場合は、子育て・家事・仕事がそれにあたります。副交感神経とは、リラックス状態をあらわし、休息・睡眠などですが、こちらはなかなかとることが難しくもあります。

その結果、交感神経ばかりとなり、体も常に緊張状態というわけです。私の場合は肩こりでしたが、さまざまな症状となり不調に繋がってきます。

生活や心の落ち着きで改善も。私の現在の状況

肩こりの状態は、少し改善されたような感覚もあります。それは、子どもたちの成長により、少し休憩をとることが可能になったことが挙げられるかも知れません。とは言っても、家事や仕事は相変わらずの忙しさですが、微量でも負担が軽減されることで、その症状は改善されるとも言えます。

自律神経失調症の改善には、休息であると実感しています。つらさを感じたら、時にはまわりに助けを求め、体と心のバランスを保ちながら忙しさと付き合っていくことが重要であると考えるところです。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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