自律神経失調症に負けないために!自分で自分を変えてみましょう 女性 24歳 I.K.さん

私は幼い頃から、人間関係を築くのが苦手でした。

親子関係もいいとは言えず、ずっと母親の言う通りにして言うことを聞くことで機嫌を取り生きてきました。

今、自律神経失調症で悩んでいる方にこんな私でも立ち直ることができた経験談を書いていきたいと思います。

幼い頃からのトラウマ

先ほども書いた通り、私は人間関係を築くのが苦手でした。どのように人と接していけばいいのか分からず、それは高校生まで続きました。何より母親の影響が大きく、人を信じるのが辛かったです。

複雑な家庭環境で育ったため人の機嫌を取ることで自分を守っていました。怒られないように、捨てられないようにと思いながら大人の中で過ごしてきた幼少期は今でも辛かった思い出がほとんどです。

友達作りが苦手で、人に嫌われていると被害妄想もあったことから、本当にいじめられることが増えていきました。小学校の高学年ではすでに精神的に追い詰められ、頭痛や吐き気に悩みました。

何が変わるきっかけだったのか?

変わらないといけない、変えたいとずっと思ってはいるものの、なかなかどのようにしていいか分からず過ごしてきました。ですが自分の夢を見つけて進学をしたことや、親に意見するようになったことで少しずつ自分とはどのような存在なのかを知り始めました。

誰のものでもなく、支配される必要がないと気づきました。言うことを聞かないといけなかった幼少期との違いは、自分でできることが増えたからです。

20歳になることや車の免許を取ったことだけでも私に自由を与えてくれました。好きな所へ自分で行けること、20歳になったことで責任も出てきますが、自己判断がしやすくなりました。

親の強制から逃れるように家も出ました。そこから初めて、自分のペースで選択して生きることができるようになりました。

人間関係の築き方は人から学んだ

人の中で揉まれながら学びました。バイト先でとてもいい先輩に出会えたことで、初めて自分の気持ちを話せたり、悩んでいることや家庭環境のことも話せました。

すると自分が思っていたよりも助けてくれたり、見本になってくれたり、時には叱ってもくれました。私はそこから無理をしなくても自分は自分でいいのだと、いつかそんな自分を分かってくれて助けてくれる人もいるんだと知りました。

無理に人間関係を築こうとしなくても、今できることを精一杯やることで何か変わるんだと思いました。

悩むよりもやってみましょう

私もどちらかというと一人で悩んでふさぎ込むタイプですが、一度行動してみるだけでも見える世界は変わってきます。

悩むよりもやってみましょう。もしそれがうまく行かなくてもまた次があります。新しく何かを始めると頭痛や吐き気がして、仕事なんて続いたことがありません。いつも人間関係でつまずいてしまいます。

もう何年も繰り返してきましたが、今は少しずつ落ち着いています。失敗から反省をして、そこで悩まないと決めました。悩んで行動せず後悔するよりも失敗から学べたことがあったからです。

人と関わることで体調を崩していましたが、人を救うのは人だと私は思っています。今、自律神経失調症で悩んでいる方は病院などに行くのもいいとは思いますが、思い切って行動してみることです。

きっと良くも悪くも得られる物はあります。薬を飲んでも治る保証はありません。それなら自分で立ち直れるように、強くなれるように頑張れとは言いません。ですが諦めないで下さい。

きっと明るい未来があります。克服できます。

自律神経失調症の辛さから解放されたいあなたへ

石丸式 東洋医学による自律神経失調症改善法

「なかなか自律神経失調症が治らない…」「薬を飲んでも効果が感じられない…」そんなあなたでも簡単に自律神経失調症を改善する方法が東洋医学にはあります。これは自律神経失調症で悩んでいる人が、自宅で一人で簡単にできる自律神経失調症改善法です。この改善法を1日数分続けるだけで、2か月後には根本の原因から改善し、正常で健康的な体を手に入れられるというのです。間違った方法を続けていても、効果はないばかりか様々な症状に繋がる恐れもあるので、きちんと正しい方法で自律神経失調症を改善していきましょう。

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